お知らせ

マイポケットのハッカソンイベント「マイポケソン」を開催

NTT コミュニケーションズは、パーソナルクラウドサービス”マイポケット”のAPI・SDK公開に先立ち、プレイベントとして”動画や写真で豊かな生活”をテーマに”マイポケソン2014”を東京都内で開催しました。

「マイポケソン2014」とは
マイポケソンとは、NTTコミュニケーションズが提供するパーソナルクラウドサービス「マイポケット」にアイデアソン、ハッカソンを組み合わせた造語です。初の試みとなる初回は2/22 Day1アイデアソン、3/14 Day2ハッカソンが行われました。
2/22 Day1 アイデアソン

会社員、フリーランスの方を中心に15名集まり、5チームのチームビルディングからスタート。
まずは動画や写真の共有を念頭に、思い浮かぶキーワードを書き出したり、自由にディスカッション。その後各チームでテーマとコンセプトを絞り、「誰の」「どんな課題を解決するのか」を軸にアイデアを深堀っていきました。結果7プランが発表されました。

2/22アイデアソン
3/14 Day2 ハッカソン

Day1のチーム、アイデアをベースに実際にAPIを活用したアウトプットを出すことをゴールに、Day2では7チーム20人でハッカソンを行いました。Day1でのアイデアをブラッシュアップするチームもあれば、途中コンセプトを変更して新たなプランを練るチームも。発表ではマネタイズも視野に入れたプランもちらほら。終日を通してのチーム一丸での作業に新たなコミュニケーションが生まれました。

3/14ハッカソン
最終プレゼンテーション
(発表順、プラン名、チーム名、内容)
  1. 1.アス呼ぼ / ピーチーズ
    東京五輪に向けて、五輪に参加する世界の一流アスリートとの交流を生むシステム。アスリートと学校、スポーツクラブの間にサービスが介在し、教えたい人、教えてほしい人のマッチングを行う。

  2. 2.Mirror Mirror / シックスツリー
    自分撮りする中高生が、自撮りした後の一抹の侘しさの 現代版「魔法の鏡」

  3. 3.私のパーソナルキュレーター「マイキュレ」/ 87のタネ-1
    ありとあらゆるWebサービスに散らばった自分に関するデータをひとまとめ。マイキュレが自動でデータを収集して、自動的にタグ付けもしてくれる。

  4. 4.トラベルポケット / 87のタネ-2
    旅行に行ったときに撮影した写真がオンライン上でリアルタイム、かつ、限られた人しか閲覧できない環境に共有される。一緒に旅行に行った人同士で共有することで、事後に共有する手間を省く。

  5. 5.フォトカプセル / OHEDO
    ストレージ内に日にちや時間、場所、イベントなどでフォルダができ、撮影した写真を自動的に保存できる。共有のスペースに撮影した人ではなく、事象ごとにカテゴライズされるので、見たい写真にすぐ行き着く、自分が写っている写真も見ることができる。

  6. 6.ituCoCo / えいりあんず
    いつでもどこでも我が子を見守ろう!!
    共働きで忙しいお母さんと、出張がちで寂しいお父さんのために、いつでもどこからでも幼稚園にいる元気な我が子の様子を見れるようにする。

  7. 7.Pocket Tours / Tポケット
    旅行現地での感動体験を、写真や動画で集約できるみんなの写真をあつめた、あたらしいポケット。

最終プレゼンテーション 最終プレゼンテーション 最終プレゼンテーション

受賞(一部)

マイポケ賞

Mirror Mirror / シックスツリー

Day1では、自分の写真が有名人、動物の誰/何と似ているか表示してくれるというアイデアが、Day2では「自分撮りする中高生」をターゲットに。自撮りした後に、「かわいいね」「きれいだね」とほめてくれる現代版魔法の鏡、というコンセプトに。遊び心のあるアイデアが受けての受賞となりました。

Mirror Mirror
アイデア賞

トラベルポケット / 87のタネ-2

大学生と社会人の混成チームでした。友達グループで旅行に行く場合に、はじめから撮った写真を共有しておく仕組みを提案したチーム。自分が撮った写真は自分が写ってないことが多い(友達が撮った写真には写っている)という課題を解決し、かつマネタイズまで考えられていた点が評価されての受賞となりました。

トラベルポケット
最後に

NTTコミュニケーションズが主催者となって開催する、開発者とのコミュニケーションイベント“マイポケソン2014”。
小規模での開催だったこともあり、終始アットホームな雰囲気でイベントを行うことができました。アイデアソンやハッカソンに参加するのは初めて、という参加者も多かったですが、異なる業種や職種の方々との交流に刺激を受けた、楽しかったとの声をいただきました。主催者側も参加者の皆さんと直接の交流ができたことでサービスに対する貴重な意見もいただくことができました。
今後もこのようなイベントを通じてユーザー、開発者とのコミュニケーションをはかっていきたいと思います。