スマホもすっかり普及し、国内でも今や二人に一人はスマホを持っている時代に。情報検索はもちろん、動画や新しいアプリのダウンロードもスムーズなスマホのデータ通信ですが、通信量には制限があることをご存じですか?

実はスマホの契約プランごとに通信量の制限があり、それを超えてしまうと、いつもの快適な通信環境が一変! ホームページもノロノロ表示されるほどの低速になってしまうのです。これが、モバイルデータの通信速度制限です。定額通信料の上限を超えても通信速度を維持してくれるプランもありますが、超過分の料金を支払わなくてはならないため、通信量を気にせずに動画などを見つづけてしまうと、請求金額がとんでもない額に……!

そんな困ったことにならないよう、上手に通信量を節約するコツを覚えておきましょう。

NTTコミュニケーションズが運営!クラウド・オンラインストレージの「マイポケット」

大好きなあのアプリが原因!?
知らないうちに行われるデータ通信に注意

スマホで動画をたくさん見すぎると、通信速度を制限されてしまう場合が多いのですが、実は動画のほかにも気を付けたいことがあります。それが、「アプリの自動アップデート」です。

通常は、「大容量の更新データはWi-Fi接続時のみ許可」といった設定になっていることがほとんどです。しかし、4G接続時にもダウンロードが許可されていると、通信量は激増! スマホを使っていないときに、自動的にダウンロードが進行してしまうことも。
アプリによっては、アップデートファイルの容量が数GBにおよぶものもあり、このようなファイルをダウンロードしてしまうと、あっという間に制限容量に達してしまいます。使わない時はアプリの自動更新をオフにする・不要なアプリはこまめに消すなどの注意が必要です。

頻繁に見るSNSも要注意!
いつの間にか多くのデータ通信が行われているかも!?

知らない間のデータ通信は、アプリのダウンロードだけではありません。
たとえばFacebookやTwitterでは、タイムライン上の動画を自動で再生するモードがあります。このモードのままだと、たとえ見ていなくても動画が再生された分、データ通信が行われてしまい、これをずっと続けていると通信速度制限はすぐそこ。この場合、「Wi-Fi接続時だけ自動再生」の設定や自動再生モード自体を切ることで回避できます。

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Wi-Fiに切り替えるだけ!
通信速度制限を回避するためのデータ通信節約術

通信量の制限を回避する簡単な方法の1つは、「通信をWi-Fiに切り替えること」。通信キャリアが提供する回線ではなく、利用可能な場所では忘れずにWi-Fi通信に切り替えることで、スマホの通信量を大きく減らすことができます。

自宅では、無線LANのWi-Fiを利用し、4G回線は通勤時や外出時のみに。可能なら、会社では社内無線LANを活用すれば、さらに容量を節約できます。

もちろん、先ほどご紹介した「アプリの自動更新」や「動画の自動再生」が行われないような設定も重要です。

スマホのデータをオンラインストレージに
預ける際には、Wi-Fiへの切り替えを忘れずに!

通信量を節約しながらストレージをしっかり使いたいならマイポケット

最近のスマホは、写真はもちろんのこと、動画も高画質で撮影できますが、 高画質に撮影すると必然的にデータが重くなってしまい、たくさん撮影してしまうと、スマホの保存容量がすぐにいっぱいになってしまいます。

そんなときは、あまり観ない写真や動画をオンラインストレージなどに預けて、スマホ本体からデータを削除しておくとスマホの容量不足を解消できますが、通信量を気にせずに、そのまま預けてしまうと、いつの間にか通信量の制限に達し、通信速度が遅くなり、預けるのに時間がかかることも。。

そんな困ったことにならないよう、オンラインストレージにスマホのデータを預けるときには、通信をWi-Fiに切り替えてから預けるのを忘れずに!

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