目覚ましのアラームからビジネス用アプリ、帰宅後の動画視聴など現代に欠かせないスマホ。毎日あらゆる場面で活躍してくれますが、やはり気になるのはバッテリー残量ですよね。バッテリーがすぐになくなるなんて悩みをお持ちの方も多いのでは?今回はそんなスマホとバッテリーにまつわる問題にお答えします!

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まずはスマホの設定を見直してみよう

スマホは多機能なだけに、自分にとっては不要な機能もフル稼働している可能性があります。例えば位置情報サービス(GPS)や赤外線機能、Wi-Fi(無線LAN)やBluetoothのほか自動バックアップなどが常にオンになっていませんか?これらは必要な時にだけ起動すればムダなバッテリー消費を抑えることができます。どれもスマホの「設定」などから、オン/オフをワンタッチで切り替えられるものばかり。ほかにも画面の明るさやアプリの自動更新といった項目をカスタマイズすることも、スマホのバッテリーを長持ちさせるポイントとなります。

以前より充電時間がかかりすぎている

続いて、バッテリーを充電するのに時間がかかりすぎる問題です。寝る前にセットしたのに、フル充電されていないというケースは要注意。そこで考えられる原因はいくつかあります。まずは、すでにある程度のバッテリーが残っている場合。スマホは電池残量が少ないと、容量の80%程度までスピーディに充電できます。しかし、それ以上残っている場合は本体にかかる負担を軽くするためにゆっくり充電する仕組みとなっているのです。また、出力側の電力が低いことも原因の1つ。アダプタやモバイル充電器の出力数は高いのですが、パソコンのUSBケーブル経由はそれらの半分以下の出力数しかありません。素早く充電したい時は、「急速充電」対応のケーブルを使用してみてください。ほかにもケーブルが壊れていたりバッテリーが寿命を迎えていたり、スマホが高温になっているような場合もあるので注意してみてください。

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バッテリーを交換する期間の目安

スマホ本体はメーカーや使用環境にもよりますが、大体4~5年は持つといわれています。しかし、バッテリーは本体よりも短く、1年か2年程度。バッテリーが寿命を超えているのに気付かないまま使い続けているため、残量の表示が不正確だったり充電スピードが低下したりといったトラブルが起きてしまうのです。ほかにも、勝手に再起動・シャットダウンしやすくなっている時は、バッテリーが消耗していると考えられます。契約プランや保証内容にもよりますが、バッテリー交換は比較的安価で行えるものがほとんど。有償であっても、本体が数万円するのに対してバッテリーは1万円前後で済むのでお得ですよね。充電の問題が気になった時は、バッテリーが寿命を迎えていないか確認してみると良いでしょう。

スマホ本体と同じくバッテリーも大切

スマホと現代人の生活は、切っても切り離せないもの。「いざ必要な時にバッテリーがない!」なんてことがあったら大変ですよね。バッテリーを賢く使って長持ちさせながら、快適なスマホライフを送ってください。